頭痛グラフ

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頭痛グラフ|ながせき頭痛クリニック

ながせき頭痛クリニック開発『頭痛グラフ』

自分の頭痛のパターンをグラフ化することで、色々なことが見えてきます。
毎日頭痛がある人は、薬物乱用頭痛、慢性緊張型頭痛、うつ状態さらにはストレスなどが関与していると思われます。
『頭痛グラフ』ダウンロード

『頭痛グラフ』が日本頭痛学会誌に掲載されました

論文の3〜5ページに記入例の代表例が出ております。
代表例を見る

頭痛グラフの使い方

1. 頭痛グラフをダウンロード

ダウンロード後、印刷をしてお使いください。

ダウンロードはこちら

2. 自己評価をする

頭痛グラフには上段と下段があり、16日ずつの記入方式になっております。
格段の左端に笑顔から渋面の表情があります。
自分の頭痛の程度を10段階のうちのレベル3や5.5などと自己評価で点をうちます。
その後時間に沿って頭痛が強くなった場合は、その時点での頭痛の程度の印をつけます。
頭痛がない時には0レベルに印をします。

3. 線で結ぶ

これらを線で結ぶことにより、頭痛の程度や頻度がわかります。

4. 1ヶ月続けましょう

1ヵ月の記入により、あなたの頭痛が片頭痛なのか?緊張型頭痛なのか?
薬物乱用頭痛なのか?群発頭痛なのか?などがあきらかになります。

5. 診断へ

それを頭痛外来を標榜している先生に見ていただくと頭痛診断がしやすくなります。
論文に掲載されている頭痛のパターンをみると診断がしやすくなります。

女性の方

女性の場合には月経の欄に始まった時から終わりまで赤線などで記入します。
これにより片頭痛(月経関連片頭痛)が起こる時期が予測できます。
排卵日頃にも頭痛があると、間違いなく片頭痛と診断できます。

永関式頭痛問診票

永関式頭痛問診票

【監修】ながせき頭痛クリニック院長 永関慶重
【制作・配布元】(株)エーザイ
『永関式頭痛問診票』ダウンロード